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家庭用脱毛器や脱毛の自己処理について

家庭用脱毛器イーモリジュ

写真は今人気の家庭用脱毛器イーモリジュです。グリーンよりピンクの方がかわいいのでピンクを購入しました。

 

管理人もただいまレーザー脱毛していないところをイーモリジュでお試し中ですが、なかなかいいですよ。ちょっとお値段がはるので、脱毛カートリッジをあわせて購入して、お母さんと使う、姉妹で使う、家族で使う、カップルで使うといったふうにすればお得です。

 

まだはじめたばかりなので、実際、毛が生えてこなくなるかどうかは、もっと先じゃないとわかりませんが、レポートしていきますので興味のある方は楽しみにしていてください。

 

さて、脱毛の自己処理の中でも一番おすすめの自己処理は何かご存知ですか?

 

実は電気シェーバーが一番自己処理にはおすすめなんだそうです。

脱毛の自己処理のリスク

脱毛の自己処理

カミソリで自己処理するときのリスク

 

比較的安全で家庭で簡単にできるため、カミソリによる自己処理をしている方も多いですよね。しかし、カミソリは肌表面に出ている毛を一時的になくすだけなので、処理をる回数が増えます。使う上で注意することは、部位にあったカミソリを選び、毛の流れにそって剃ること。カミソリのリスクは肌の角質層を傷つけるため、乾燥や肌荒れ、さらに傷ついた皮膚に細菌が侵入して化膿してしまうことも。また繰り返すことで黒ずみの原因にもなります。

 

毛抜き・テープ・ワックス

 

毛抜きやテープ・ワックスなどは手間と時間はかかりますが、上手に毛根付近まで抜くことができれば、1ヶ月ぐらい毛が生えてくることがありません。痛みを感じることが多いと思いますが、軽減する方法としては、毛の流れに沿って抜く、指で皮膚を広げて毛を抜きやすくする。これだけでも、痛みがだいぶやわらぎます。

 

トラブルとしては、毛抜きは無理にひっぱることで毛穴が傷つき、炎症や色素沈着を起こします。ワックスは皮膚を傷つけ、炎症やかぶれ、腫れることがあります。肌の弱い人には負担が大きく、かぶれることもあります。

 

脱毛・除毛クリーム

 

脱毛・除毛クリームやフォームは表面に出ている毛を溶かします。毛根はそのまま残っているので、すぐに新しい毛が生えてきます。カミソリのように剃るのではないので毛の断面が太くならず伸びてきたときにチクチクすることもありません。痛みもなく比較的簡単なのですが化学作用によって毛を溶かすので、肌の弱い人はかぶれたりすることがあります。事前にヒジの内側などで必ず試してから使用しましょう。

 

電気シェーバー

 

皮膚科の先生も自己処理の中で一番お勧めしているのがこの電気シェーバー。電気シェーバーも進化していますが、それなりに処理する回数は必要になります。毛穴が炎症や細菌感染を起こしやすいとも言われていますが、よっぽどのことがない限り大丈夫かなと思います。

子どもの医療レーザー脱毛

子どもの医療レーザー脱毛については、小学生や中学生のうちは成長途中にあり、成長途中に医療レーザー脱毛を受けても、新しい毛根ができると結局毛が生えてきてしまい、繰り返し施術が必要となりますので成長が止まる年齢(18歳〜20歳くらいと言われています)までは医療レーザー脱毛は我慢した方がいいと言われています。

 

どうしても子供のうちに何らかの理由で医療レーザー脱毛を受けたい場合は、美容外科や皮膚科のドクターに相談してみましょう。ちなみに未成年の場合、医療レーザー脱毛の施術を受けるには親御さんの許可が必要になりますので、こっそり受けようと思ってもできません・・・。

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